店長日記 日常を縫い留める 2026年10月03日 水戸芸術館で「竹村 京 うごくせかい」を見てきました😊「縫う」という身近な行為を通して、日常の風景に新しい光を与える作品たち。友人のリビングを等身大で写し取り、その一部を縫い留めた作品も印象に残りました。地震という出来事に向き合いながら、「縫う」ことで大切なものを残そうとする発想に、静かな強さを感じました。普段、布や糸に触れている私も、縫うことについて改めて考えさせられました。